国民健康保険事業の課題と改革(厚生労働省勉強会)

区政レポート

2025.11.15

板橋区議会

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国民健康保険事業の課題と改革(厚生労働省勉強会)

厚生労働省勉強会
国民健康保険事業の課題と改革

厚生労働省勉強会を開催しました。毎年年が明けると国民健康保険料の改定議案が出てきますので恒例の日程で厚生労働省の方々と勉強会を開催しています。

今回は、私から少々私案をご披露させて頂きました。

それは・・・

国民健康保険基金についてです。

基金の運用は、固い国債を主な投資先としておりあとは、預金です。

同じ厚生労働省所管では、年金があります。

GPIFの運用成績は、第二四半期収益率5.52%14兆円の収益を出しています。

この視点で基金運用を積極的に進めて財源確保に努めたらいかがか?と言うものです。

現状は、保険料収入では、足りず支出過多の状況であり補填の為の基金と言った役目があります。

しかしながら、板橋区においては、毎年不足分については、一般会計から繰り入れ補填しています。

それでも収まらず保険料を値上げしている状況です。この様な状況でありますので基金への積み増しは、難しいかも知れません。

ただ、言える事は、国民健康保険を利用していない方々の税金から補填される不公平があると思います。

この流れをあらためて解消する制度設計が必要です。財源から可能性を探る様に提案をしてきました。

板橋区議会から見たと言うか元山からの国民健康保険事業改革の提案です。

 

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