板橋区議会議長 元山よしゆきの区政経営理念・有権者へのメッセージです。

元山よしゆきの視点

- 区政経営理念 -

住民本位の
区政経営を
基本とする。

有権者へのメッセージ

写真:有権者へのメッセージ 写真:有権者へのメッセージ

地方議会は、国としくみが異なり直接選挙で選ばれた首長(区長・市長)と議長をトップとした議会とが対等の立場で経営を担う「二元代表」が基本です。
その役割は、事業(住民サービス)の執行者である首長(区長・市長)をトップに役所職員が存在し日々の事業執行を行っています。
議会は、議決機関として予算の決定や決算の認定をはじめ各種議案や請願・陳情の採択・不採択を決定し、議決権を行使する立場です。
従いまして、各議員に予算編成権は無く各事業案に対しての意見表明が限界となります。
その様な立場で、自らの公約を実現させて行くには、様々な政治的な能力が不可欠です。
そもそも予算編成権が無い訳でありますから、議会で発言しているだけでは、実現は困難だと言うことになります。
しかしながら各議員は、選挙公約を掲げ選挙の洗礼を受け議員として活動しているわけであります。
従いまして、その公約の実現度が、次の選挙で有権者に評価される事になります
私は、この公約の評価を投票行動の判断基準に大きく反映させる事が、地方自治の質の向上に大きく貢献すると考えています。
私は、ここに拘り議員活動をして参りました。

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