板橋区議会議長 元山よしゆきが現在取り組んでいる政策です。

政策

Winning the future!

未来を勝ち取る! 未来を勝ち取る!

区民本位の区政に変える!

  • シビックプライド
    (我がまち板橋区)

    写真:シビックプライド(我がまち板橋区)

    まちに対する誇りや愛着を持つ意味です。
    まちの課題解決によって活性化を進めるといった具体的な行動を「住民との協働」で取り組むと言うことも含めた価値観共有です。
    区長が一方的に創る価値観ではなく。「協働」だと言うことです。
    「シビックプライド」を醸成するポイントとしては、コアな人材育成も必要ですが、裾野を広げてライトな関係を築いていく人を増やすことが重要です。ライトな参加者を増やし、関係づくりを進める「多様な関わりを生み出す土壌づくり」からコアな人材が育ちます。
    皆さん、共に区民本位の私たちの区政に変えましょう!

  • 元気高齢者の経験を活かします

    写真:元気高齢者の経験を活かします

    板橋区基本計画2025では「シニア世代の就労意欲を維持し、魅力ある仕事の開拓と雇用、就業の拡大を図り、社会参画を促進します」と明言しています。
    新たな就労の機会の創出、元気高齢者の豊富な知識と経験を上手に活かす仕組みづくりにしっかり取り組んで参ります。

  • 補完交通網を整備し
    コンパクトシティーを実現します

    写真:補完交通網を整備しコンパクトシティーを実現します

    新交通ネットワークを再整備し、改めて各種の暮らしを支える諸機能の適正化を図ります。
    更にサービス拠点を点在させ各地域で行政サービスが受けられれば、大きな本庁舎は、必要なくなります。
    「エリアマネージメント」⇒自分が居住する地域の空間を地域の力でマネージメントして行きましょう!

共生社会の実現!~誰もが、生き生きと暮らせるまちに~

  • ベンチャー育成の
    プラットフォームを創生

    写真:ベンチャー育成のプラットフォームを創生

    最新の産業戦略は、社会インフラが整っている都市部への知の地域集積です。「アイデア」「お金」「優秀な人材」を板橋区に集めます!
    ベンチャー企業、ベンチャーキャピタル(VC)、インキュベーターやアクセラレーターなどが集まり、密なコミュニケーションを取りながらイノベーションを起こしていくという動きをここ板橋区で展開します。板橋区は、マーケットへのアクセスや潜在的な支援想定者数で有利です。そういう意味で正に東京23 区内に位置する板橋区が、地の利を活かして短期集中、全力でその為のインフラ整備を4年以内で完成させます。

  • 脱炭素社会の構築

    写真:脱炭素社会の構築

    世界のビジネス界は、今世紀後半に二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする“脱炭素革命” に向け舵を切っています。化石燃料から再生可能エネルギーへ切り替えることによって、公共料金の値上げなどはおこっていないとのことです。アラブ首長国連邦、アブダビで建設中の世界最大の太陽光発電所の発電コストは、1キロワットアワー当たり2.6円で、およそ日本の石炭火力の5分の1であります。板橋区の「低炭素施策」を改め「脱炭素施策」に計画を変更します。

  • 医療的ケア児とその家族を守ります

    写真:医療的ケア児とその家族を守ります

    医療的ケア児と家族が行っている日常生活に欠かすことのできない全ての医療的行為を「医療的ケア」と定義し、医療的ケアを要する子どもが、あまねくそれぞれのニーズに応じて合理的配慮や必要な支援を受けられるべきであります。子ども達とその家族が安心して暮らせるまちを実現します。

  • パラスポーツを板橋区で!

    写真:パラスポーツを板橋区で!

    「パラリンピック東京大会」に向けパラスポーツの振興を訴えています。スポーツが持つ影響力の大きさを考えるとインクルーシブな社会を構築し、障がい者の社会進出を加速する上でもパラスポーツの振興は、もっと真剣に取り組まれるべき課題であると考えます。
    私は、板橋区がパラスポーツ支援の先頭に立ち支援を事業化して、パラスポーツの振興を進めるべきだと思っています。
    私が主張する「共生社会」の実現のためにも、板橋区で競技としてのパラスポーツ振興に皆さんのご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

  • 子どもの貧困対策

    写真:子どもの貧困対策

    7人に1人の子どもが貧困であるという中で、とくに厳しい状況におかれているのは、児童養護施設や里親のもとで育った子が独立する時です。かつての児童養護施設は、親の無い子や親の事情で一時的にそこで暮らす子どもが多かったのですが、現在はなんと過半数が虐待を受けた子どもで、その辛い経験は、大人になっても消える事はありません。しかも、その子どもたちは、18歳になると施設を出て誰の助けもなく自立しなければなりません。全高校生の80%が進学する時代に施設出身の若者は、20数%しか進学していません。しかも、高校などを中退して18歳以前に施設や里親のもとを離れざるを得なくなった若者や一旦は、進学や就職し様々な悩みを抱えながら挫折しても、頼れる親もなく自分一人で再チャレンジしなければならない辛さは、想像を超えるものがあります。この様な将来ある若者たちに対する温かい目と支援が必要です。私は、この4年間全都、各議会で、この子どもの貧困対策が、議論され対策を講じられるように「東京都議員懇談会」を立ち上げ事務総長として都内のムーブメントを起こしてきました。板橋区議会にも「子どもの貧困対策調査特別委員会」を設置し事業も実施しています。皆さんの後押しをお願いします。

  • 子ども・子育てへの支援

    写真:子ども・子育てへの支援

    平成28年6月の児童福祉法改正により、特別区においても児童相談所の設置が可能となりました。板橋区では、これまで区が担ってきた「子ども家庭支援センター」における身近な子育て相談の機能と東京都が担ってきた「児童相談所」の機能を併せ持つ「(仮称)板橋区子ども家庭総合支援センター」を設置することとし、令和4年度の開設に向けて現在準備を進めています。
    「(仮称)板橋区子ども家庭総合支援センター」は、安心して子どもを産み育てることができ、すべての子どもが健やかに成長できるまちの実現に向け、子ども・保護者への相談体制を充実させるとともに、基礎的自治体である区の強みを活かし、関連機関と連携した切れ目のない一貫した支援を行っていきます。今後は、本センターにご相談頂いた全ての子どもの発達に応じた「個別カルテ」をつくり、ひとりひとりの子どもの成長に板橋区として計画的なサポートができる様なシステム構築を進めて参りたいと考えます。

新しい区政を皆様と共に!

  • 皆様の声を、
    ご意見をお聞かせください!

    写真:皆様の声を、ご意見をお聞かせください!

    新しい時代には、新しい政治が必要です。区政経営者は、区民に具体的な公約を示し期限(任期4年)を示して政策実現に全力を傾けるべきです。区政は、全ての区民のものです。民主政治は、一つ一つの政策がどんなに優れていても住民各位の理解と支持がなければ、その政策は効果をあげることはできません。私は、私の提案を通して区民の皆様に問いかけると共に広く区民の皆様の意見に耳を傾け、その中から区政の課題をくみとり、4年の期限を切っての政策を果断に実行して参ります。区民の皆様、平成と言う時代が終わろうとしています。戦後の苦難を乗り越え昭和~平成と私たちは、ここまで歩んできました。こんなにもたくさんの出来事を見てきました。しかし、まだやらなければならない事が、変えなければならない事が、ここ板橋区にはたくさんあります。皆さん、改めて自分に問いかけましょう。もしも、自分の子ども達が、自分の孫たちが、次の世の中を目にするとしたら……。

    写真:皆様の声を、ご意見をお聞かせください!

    子ども達は、孫たちは、何をみるのでしょうか?私たちは、それまでにどれだけ、このまち板橋区を住み良いまちにするこ事ができるのでしょうか?その問いかけに答えるチャンスが来ました。今、この時こそが、私たちの瞬間です!皆さんの声を、ご意見をお聞かせください。共に区民本位の区政に変えましょう!

    議長室目安箱

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