現状維持は「後退」を意味します。 稼げる日本へ稼げる地域へ!
区政レポート
2025.07.10
板橋区議会
現状維持は、後退を意味する。稼げる日本、稼げる地域へ

【現状維持は、後退を意味する!】今、時代の変化に対応できなければ次世代の未来は暗い。
私、常々発信していますが・・・
地域社会をはじめ昭和型の思考から脱却できず時代の変化に対応しきれていない事が、近年日本が稼げない要因であると考えます。
2024デジタル赤字は、実に6.7兆円。国産クラウドやAI開発も着手していますが、先を走るアメリカとの差は大差で追いつく見通しは立っていません。
私の職場においてもDXといいながらペーパーを読む有様。地域では、未だに情報を「回覧板」や「掲示板」で発信しています。私は、2年前の選挙時から事前ポスターを廃止するなどアナログからデジタルへ転換しました。(得票にも結果が反映されています。)
しかし全体最適化としては、BPRに繋がっていないと言うか・・・
未だにDXの本質が理解されていない状況です。
この様な状況は、全ての事業所・区民が変化に対応していないわけではありません。
時代の変化を読み対処している事業所や区民は、稼げているワケで、日米の差と同じようにその差は、広がるばかりです。
この事に気づいていない方、または時代の変化に背を向けている方の方が多く、特に個別の地域では、地域社会の後退が見られています。
気づいている方々のフラストレーションは、大きくなり昨今の選挙投票行動を見てみると現状打破「変える」事を期待できる候補者に投票している様子です。
そこで私が所属する自由民主党としては「イノベーション投資」を重点施策に掲げデジタルやAI、量子、フュージョンエネルギー、次世代素材、宇宙、海洋と言った新分野への投資も政治のリーダーシップで民間投資を促す政策を積極的に進めて行く事になっています。

稼げる日本へ稼げる地域へ!
また、私が担当する板橋区においては「箱もの」から「スマートシティ」へ次世代へのインフラ整備に舵をきる様に促してまいります。
更に個人が保有する2000兆円の資産。若者から高齢者まで全世代の国民が金融リテラシーを向上させながら一人一人のライフプランに沿った資産形成を行う事が可能になる環境整備を進め個人の稼ぐ力を応援します。現状維持は「後退」を意味します。
稼げる日本へ稼げる地域へ!
