板橋区新型コロナウイルスワクチン供給体制

区政レポート

2021.07.06

板橋区ワクチン

板橋区ワクチン供給体制について

ワクチン供給の見通しについて

  • 国は区内の医療機関や集団接種会場で使用しているファイザー社製のワクチンの供給量を、全国的に縮減すると発表しました。6月までと比べて、7月以降は概ね30%減らされる見込みです。
  • 板橋区では1本でも多くワクチンを供給してほしいと、厚生労働省に直接要望していますが、先行きは不透明です。
  • 現在、ファイザー社製のワクチンは国から2週間ごとに届いていますが、詳細な入荷本数は間近にならないとわかりません。6月末時点では、7月前半に入荷する本数までしか決定しておらず、これは全国共通の課題となっています。
  • これまでは安定的にワクチンが供給され、各医療機関の予約数に応じてワクチンを配分していましたが、今後供給量が減らされた場合、希望通りにはワクチンが配分できない可能性が出てきました。この先の供給量によっては、8月以降、区内医療機関において新規の予約受付を制限する可能性もございます。
  • 区としてはそのような事態を避けるため、ワクチンの確保に努めてまいりますが、新規予約を制限せざるを得なくなった場合は、速やかにホームページにてお知らせします。
  • 板橋区では1人でも早く接種ができるよう、情報収集、ワクチンの確保、1人分も無駄にしないワクチンの効率的な配分に努めてまいります。

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