区政経営品質の向上
【課題】優れた事業計画があっても執行する側の資質が高くなければ、質の高いサービスに繋がりません。
【アクション】経営理念を明確にし、職員が自ら考えて行動できるように変えます。合わせて職場環境も整えやりがいのある職場に変え職員の力を最大限に引き上げ、区民満足度向上に繋げます。
地元企業の活性化
【課題】重い税負担で新たな積極投資ができず、競争力を失いつつある。
【アクション】法人税率の引き下げに合わせ雇用創出・投資規模に応じて法人事業税の優遇を行い、固定資産税(地方税)などの減免を進めます。
区民の自立支援
【課題】生活保護費の増大が、区財政を圧迫している。
【アクション】ケースワーカーの増員と質の向上を進め自立支援を強化します。職能別検定制度やジョブカードの円滑な活用を通じ、職業訓練や職能開発などを活かし、就職につながるマッチングシステムの確立や新卒者をトライアル雇用する企業へ補助金を支給する雇用制度の創設など地元企業と連携し受け皿の整備を促進します。
高齢者対策
【課題】近年ますます高齢化が進み高齢者のニーズは、多岐に亘っているがその対応は万全ではない。
【アクション】バラバラになっている高齢者向けサービスをきめ細かく提案できる様、地域センターに相談窓口を開設し、ニーズに対応して行く。合わせて、はり・灸・マッサージ事業を拡充し高齢者の元気を後押しします。
子育て支援
【課題】就学前環境は、待機児問題をはじめ厳しい子育て環境であり、安心して次世代を育める状況にない。
【アクション】特定不妊治療に要する費用の助成と年間回数制限の撤廃。
出産一時金60万円への拡充。
0歳児は、育児給付を拡充し家庭保育へ→1、2歳児は、保育事業(家庭福祉員を含む)→3、4、5歳児は、既存の幼稚園を含めた幼保一体のサービスに変え、箱物優先の就学前対策を見直します。
合わせて3歳から就学前までの費用の無償化を目指します。
教 育
【課題】偏向教育を持ち込ませず「教育再生」の流れを止めない次世代育成が必要。
【アクション】国旗・国歌を尊重し、我が国の将来を担う主権者を育成する教育を推進し、自虐史観偏向教育を排除します。中学校では、ボランティア活動やインターンシップを進め公共心や社会性を育みます。
合わせて小中学校の給食費未払い問題を解消する為に無償化を推進します。
※「子ども手当」の全面見直しが前提です。
医療・福祉
【課題】我が国は、ワクチン後進国と言われ、一層の活用を図りワクチンで防げる病気には、積極的に対応しなければならない。
【アクション】ワクチンの研究開発を進め安全性を確保した上で、任意接種になっている子宮けいがんワクチンをはじめとしたワクチンの定期接種も含めた感染症予防を促進します。
【課題】(福祉)新生児医療が進歩すればするほど、重症心身障がい児(者)への対応が必要になる。
命は、助けるが後は、自己責任で良いはずがない。
【アクション】医療的ケアが対応可能な施設整備を推進し、保護者の負担を軽減します。
防災対策
【課題】防災対応BCP(事業継続計画)の未構築をはじめ大規模災害への対応に不安がある。
【アクション】BCP(新型インフルエンザを含む)の早期構築と災害時要援護者の避難支援体制を構築します。
また、近年の集中豪雨の増加など自然環境の変化も考慮しつつ、緊急に整備すべき施設や装備の整備を促進します。
地域活性化
【課題】近年、地域コミュニティーに世代間の乖離が見られ地域の活力に問題が生じている。
また、放置自転車やゴミのポイ捨て等、公共の場でのマナーが、社会問題になっている。
【アクション】学校を中心としたコミュニティーづくりとして文部科学省が進める「学校支援地域本部」を設置し、地域で支える学校運営の中で、世代間交流を促進する。
(既に蓮根第二小学校に整備した実績あり)
放置自転車対策としては、最重点地区に小竹向原駅を任期中に指定をしました。
2011年以降、小竹向原駅前大型自転車駐車場整備を実現します。
地域のかたちを守る
【課題】民主党が導入を目指す「夫婦別姓」・「永住外国人地方参政権付与」は、国と地域を根底から覆そうとする意思が働いているとしか考えられないものです。
【アクション】私は、夫婦別姓法案と永住外国人地方参政権付与法案に反対し、地域社会と家族の絆を守ります。

|