| 元山よしゆき公約の進捗状況
項目(1) まちづくりは、自らの責任で!(独自財源の確保)
→納付勧奨業務を行う「納税推進センター」を開設し、早期の直接納付案内を実施できる様になりました。
更に「コンビニ収納」をスタート!
今後は、特別区民税現年課税分の目標収入率を96.74%と定め、目標数値達成に向け全力を挙げて努力をして参ります。
項目(2) 区政経営の向上!
→人材育成基本方針において定めました職員の行動規範である『「もてなしの心」による区政経営の推進』に向け、職員の自覚を促し、区民に対する意識表明を行うために、板橋区版クレドカード(理念を記したカード)の導入を実現しました。
項目(3) 安全・安心なまちづくり。
→安全・安心づくり調査特別委員会理事として「ユニバーサルデザイン」の理念に素づいたまちづくりを提唱。
行政の視点をバリアフリーからユニバーサルデザインの視点に変えました。
ハード面では、最後まで取り残された都営三田線新板橋駅のエレベーター設置を平成22年度に着手します。
更に今期、小竹向原駅周辺の自転車駐車場利用状況調査を実施し、報告書にまとめ提言。
板橋区内の最重点地区に小竹向原駅を指定しました。
いよいよ来期から小竹向原駅前自転車駐車場拡充のステップへ向かいます。私にとりましては、任期を挟んでの大きな仕事となります。
※ユニバーサルデザインとは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。

項目(4) 子育てするなら板橋区!
→お迎えサービス付「病児保育」施設を開設!マスコミに大きく取り上げられ政策として高い評価を得ました。
板橋区内全域の病児に対応する為に高島平地区(板橋区医師会病院内)と板橋地区(帝京大学医学部附属病院内)に整備しました。
- 緊急に救命処置が必要な重症の妊婦を必ず受け入れる都内でも3か所しかない「スーパー総合周産期センター」を大谷口に整備しました。
これで、板橋区の周産期医療が3段構えの万全の態勢に生まれ変わります!
☆ 日本大学医学部付属板橋病院→スーパー総合周産期母子医療センター
☆ 帝京大学医学部附属病院→総合周産期母子医療センター
☆ 豊島病院→地域周産期母子医療センター
- 大型学童クラブ「あいキッズ」をスタート。
- 区立学校普通教室の完全冷房化実現。
- 幼稚園型認定子ども園を「むかいはら幼稚園」に開設。
- 私立幼稚園等入園料補助金を増額と私立幼稚園就園奨励費補助金を確保。
- 医療的ケアの必要な生徒たちに対応する為、重症心身障がい児通所施設併設型施設「三園福祉園」の整備に着手。
項目(5) 地元企業・商店の活性化。
→新河岸に軽自動車の車検場の誘致を実現しました。これにより企業の活性化と軽自動車税の増収を狙い、独自財源の確保につなげる事が可能になりました。
項目(6) 環境の町板橋区。
→環境教育を推進し、ハード面の整備として向原小学校には、人工芝の校庭を!
蓮根第二小学校には、全天候通年型天然芝の校庭を整備しました。
これを機会に一層の環境教育を推進します。
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人工芝の校庭
(向原小学校) |
全天候通年型天然芝の校庭
(蓮根第二小学校) |
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英国の宰相チャーチルは、常に「勇気を持て!」、「挑戦することを習慣にせよ!」と人々を励ましました。 “勇気と挑戦”これが私のモットーです。私たちの今の行動一つ一つが、まさに未来をつくる行為です。
つまり現在の行動そのものが未来を選ぶことにつながります。ただ漫然と時を過ごすのか?自らの未来を自らの行動の中から作り上げていくのか?
それは、私たちの行き方の問題でもあり、板橋、東京そして日本の未来に影響を及ぼす我々の選択でもあります。
今この時代を担っている我々大人には、次世代により良い時代のバトンを繋ぐ責任があります。その為には、自らの未来を自らの行動の中から作り上げていく事が今、必要であります。
私は、額に汗をして働き、家族を愛し、我まち板橋、東京そして日本を良くしたいと考える前向きな区民一人一人が、それぞれの生活の中で充実感が得られるまち“板橋”を目指します。共に我が町の未来を切り拓きましょう。
板橋区議会議員
元山芳行

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